ロシア軍、夜間にキーウを攻撃 4名負傷、5階建て集合住宅破壊
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日未明、同国首都キーウに対して航空攻撃を行った。その結果、4名が負傷し、5階建て集合住宅に破壊が生じ、火災が発生した。
国家非常事態庁がテレグラム・チャンネルで発表した。
国家非常事態庁は、「9月22日未明、ロシアが首都を攻撃した。(編集注:キーウ市内の)ドニプロウシキー地区では、5階建て集合住宅への着弾の結果、地階部分で火災が、1階で破壊が発生し、壁面が損傷した。火災は鎮火された。救助隊員は15名を救助した。4名が負傷し、うち3名が病院へ搬送された」と報告した。
その他、市内のダルニツィキー地区では民家の敷地内で樹木が炎上したという。
攻撃による死者は出ていないとのこと。