ロシア軍、ウクライナ軍中部キーウ州を攻撃 女性1名及び児童2名死亡

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日、同国中部キーウ州ファスチウ地区を自爆型無人機で攻撃した。その結果、女性1名及び児童2名が死亡した。

トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

トカチェンコ氏は、「ファスチウ地区での恐ろしい悲劇だ。敵の攻撃の結果、母親と幼い児童2名、女児と男児が死亡した」と書き込んだ。

同攻撃により、さらに複数の民家と自動車1台が損傷し、住宅1軒で火災が発生したが、消火されたという。

キーウ州検察は、今回の攻撃はフレヴァハ町に対するものだとテレグラム・チャンネルで伝えた

検察は、「ファスチウ地区フレヴァハ町にて、攻撃により、2階建ての住宅が損傷した。2023年生まれの児童2名(男児と女児)と39歳の女性(男児の母親)が死亡した」と伝えた。

検察はまた、暫定データでは、夜に住宅の近くに子ども連れの3家族がいたところ、女性が幼い子ども2人を寝かせるために住宅の中へ連れて入ったとし、その瞬間に爆発が生じたと報告した。