ウクライナ防空、ロシア軍の無人機など141点阻止

ウクライナ防空戦力は、1日夜から2日朝にかけて、ロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した自爆型などの無人機138機と徘徊型弾薬「バンデロリ」3弾を撃墜した、ないしは飛翔を停止させたと報告した。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した

報告には、9月1日18時から2日8時30分までの間に、ロシア軍は以下178点のミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきたとある。

・弾道ミサイル「イスカンデルM」2弾

・誘導航空ミサイル「Kh59/69」2弾

・無人機・徘徊型弾薬「バンデロリ」計174弾

主な攻撃目標は、オデーサ州とキーウ市・キーウ州だったという。

これに対して、ウクライナ防空は、2日8時30分時点で以下141点を撃墜した、ないしは飛翔を停止させたと報告されている。

・「バンデロリ」3弾

・無人機138機

同時に、16か所でミサイルと無人機が着弾、4か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているという。また、一部は、目標に到達しなかったとし、これらの情報の確認が行われていると書かれている。

空軍は、敵の攻撃は継続しているとし、安全ルールを遵守するよう市民に呼びかけている。