ゼレンシキー宇大統領、ロシアの製油所と戦略爆撃機への攻撃を報告
動画
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、保安庁(SBU)特殊作戦センター「アリファ」の職員がロシア領エンゲリスで戦略爆撃機「Tu95MS」、ヤロスラヴリ州の石油製油所や、黒海の目標への攻撃を報告した。
ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「過去24時間で私たちのウクライナ防衛戦力の戦士たちがヤロスラヴリ州の製油所を攻撃した。前線からの距離は1000キロメートルだ。黒海でもロシア戦争に対する私たちの正当な報復もあった。ロシアのエンゲリスでは、SBUの『アリファ』の戦士たちがミサイル搭載機『Tu95MS』を攻撃した。これらの航空機がウクライナを攻撃しているのだ」と伝えた。
Over the past day, warriors of our Defense Forces of Ukraine struck an oil refinery in the Yaroslavl region. The distance is 1,000 kilometers from the front line. There were also our just responses to Russia’s war in the Black Sea.
— Volodymyr Zelenskyy / Володимир Зеленський (@ZelenskyyUa) August 28, 2026
In Russia’s Engels, warriors of the Security… pic.twitter.com/SldN4i8JF4
そして同氏は、作戦実行者たちの正確さに謝意を表明した上で、ウクライナの「長距離制裁」は全て、ロシアの攻撃に対する報復だと指摘した。同氏はその上で、「ロシア人は自らの戦争が何であるかを実感しなければならない」と訴えた。