ロシア軍の攻撃でキーウ市内4地区で破損あり

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の27日未明の航空攻撃の結果、キーウ市のデスニャンシキー地区、オボロンシキー地区、ポジリシキー地区、シェウチェンキウシキー地区で複数施設の損傷が確認された。

クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した

クリチコ氏は、「首都への敵の攻撃により、シェウチェンキウシキー地区のギムナジウムの施設が著しく損傷した。また、爆風により公共医療施設の窓が割れた」と伝えた。

また、ポジリシキー地区では、撃墜された目標の破片が集合住宅の中庭に落下したという。

現在、死傷者は確認されていないとのこと。

さらに、キーウ警察はフェイスブック・アカウントで、キーウ市内ではデスニャンシキー地区、オボロンシキー地区、ポジリシキー地区、シェウチェンキウシキー地区で損傷が確認されたと報告した。

これに先立ち、キーウでは8月27日未明、空襲警報中に爆発音が複数回聞こえていた。

写真:国家警察