ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを攻撃 2名死亡、21名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。これにより、男性2名が死亡、21名が負傷した。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ氏は、男性が2名死亡したとし、市内の負傷者は21名に上ったと報告した。
また同氏は、市内の様々な場所へ攻撃が行われ、窓が割れ、自動車が壊され、集合住宅や非居住用建物で火災が発生したと伝えた。
ザポリッジャの9階建て建物に自爆型無人機が着弾 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
負傷者は、破片による負傷を負っているという。
さらに同氏は、4日朝の報告にて、過去24時間、ザポリッジャ州全体では、死者が2名、負傷者が39名出たとし、ロシア軍は州の43の自治体に対して、1106回の攻撃を行ったと報告した。