ウクライナ保安庁、改良版無人水上艇のテスト走行の様子を公開

ウクライナ保安庁、改良版無人水上艇のテスト走行の様子を公開

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ウクライナ保安庁(SBU)は6日、改良した自爆型無人水上艇「シーベイビー」のテスト走行の様子を公開した。

SBUがフェイスブック・アカウントに動画を掲載した

発表には、「SBUは、大規模募金のおかげで開発できた最初の無人水上艇のテストを行った。これは、ファンドレイジング・プラットフォーム『ユナイティド24』がモノバンクとオレフ・ホロホウシキー氏、セルヒー・ステルネンコ活動家、イーホル・ラチェン活動家と共同で企画したものだ。ウクライナの商業界、国際ドナー、ウクライナ国民のおかげで記録的な期間で35機のSBU無人艇『シーベイビー』のために約3億フリヴニャが集まった」と書かれている。

公開された新型無人艇は「アウジーウカ」との名前が付けられている。同無人艇は、これまでの型と、外見を含めて、違いがあるという。SBUは、この新型「シーベイビー」はより完成度が上がり、敵へ死を送り届ける仕様となっていると伝えた。

SBU准将の「ハンテル」氏は、「新しい2024年版シーベイビーは、技術面で改善されており、より高い戦闘・機動能力を持つ。本機は、約1トンの爆発仏を1000キロメートル以上運ぶことができる。SBUは、この無人艇を様々な武器を搭載できる汎用プラットフォームとして考案した」と発言した。

SBUは、無人艇のおかげでケルチ橋(クリミア橋)への攻撃ができ、ロシア軍艦船11機を破壊することができたことを喚起した。


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