ウクライナ大統領補佐官の車両に銃撃 運転手が負傷

ウクライナ大統領補佐官の車両に銃撃 運転手が負傷

写真・動画
ウクルインフォルム
22日、キーウ州にて、セルヒー・シェフィール大統領第一補佐官の乗る乗用車が銃弾10発以上の銃撃を受け、同車両を運転していた運転手が負傷した。現在、警察が犯人を捜索している。

内務省広報室が伝えた

発表には、「今朝、およそ10時、リスニキ村近く、セルヒー・シェフィール大統領第一補佐官の車両に銃撃があった。車両には、10弾以上の銃弾が着弾。運転手が負傷した」と書かれている。

現場では捜査が行われている他、犯人の捜索のために特別作戦が実行されているとのこと。

同日、ゼレンシキー大統領は、同襲撃事件に関する動画メッセージを公開した

ゼレンシキー大統領は、それは殺人未遂行為であるとみなしているとし、「私の友人に森から銃撃することで、私によろしくと伝えるというのは、弱さの現れである。そして、それへの返答は強力なものとなる」と発言した。

大統領は、シェフィール氏は大統領補佐官であるだけでなく、大統領自身の親友でもあると述べ、「それが私たちチームの強固さに影響を与えることはない。チームとともに私が選んだ方針である、変化、影の経済の解体、犯罪組織との闘い、大きな影響力を持つ金融グループとの闘いには影響を及ぼさない。むしろ、反対の結果となる。なぜなら、この変化実現のマンデートは、ウクライナ国民が私に与えたものだからだ」と発言した。

また、アラハミヤ最高会議与党会派「人民奉仕者党」会派長は、記者団に対して、シェフィール氏はショックを受けているとし、「私は彼と少しだけ話した。シェフィール氏は、ショックを受けている。彼は、銃撃は彼に向けたものだったのだろうが、運転手が負傷した、と考えている。私の知る範囲では、自動車への銃撃は自動火器で行われた。運転手は、3か所負傷し、入院している」と発言した。同氏は、シェフィール氏は負傷していないと伝えた。

写真:内務省


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2024 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-