NATO、露宇戦争への直接介入の条件を2つ設定=伊報道

NATO、露宇戦争への直接介入の条件を2つ設定=伊報道

ウクルインフォルム
伊紙は、北大西洋条約機構(NATO)は、ウクライナへの侵略戦争を続けるロシアが2つの「レッドライン」の内1つを越えた場合に、同戦争へ直接介入する可能性があると報じた。

ラ・レプブリッカ紙が報じた

記事には、「戦争開始後初めてNATOは極秘手続きかつ、公式発表なく、少なくとも2つのレッドラインを設定した。そのレッドラインを越えたら、ウクライナにおける紛争への直接介入が起こり得る」と書かれている。

1つ目のレッドラインは、第三国の対ウクライナ戦争への直接・関節の介入に関するものであり、ベラルーシによるウクライナ北部からの参戦を念頭に置いたものだという。

2つ目のレッドラインは、バルト諸国、ポーランド、モルドバに対する軍事挑発だという。特に、欧米で選挙戦が行われるなど、世論が過熱する際に挑発行為があり得るとみられている。

同時に、現時点では軍の派兵を想定するような作戦計画は立てられておらず、緊急事態が生じた場合の最終手段としてのあり得る行動の評価のみが行われているのだという。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2024 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-