キーウ市で破壊されたロシア軍兵器の屋外展示開始

キーウ市で破壊されたロシア軍兵器の屋外展示開始

写真
ウクルインフォルム
22日、ウクライナ首都キーウ(キエフ)中心部のミハイル広場にて、破壊されたロシア侵略軍の屋外展示が始まった。

国防省広報室がフェイスブック・アカウントにて伝えた

国防省は、「特別作戦は計画通り進行中だ。ロシア機材は鉄くずとなってキーウ中心部に到達した」と書き込んだ。

ミハイル広場で展示されているのは、戦車T-72B3、歩兵戦闘車BMD-4、電子戦システム、軍用車両「ティーグル」の一部。

写真:パウロ・バフムート/ウクルインフォルム

国防省は、「ウクライナの戦士たちは、これらのロシア連邦の『誇り』を、ウクライナ国立軍事歴史博物館の展示品に変えた」と解説した。

なお、ウクライナでは、2月24日からロシアによる全面的侵略が続いている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2022 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-