メディア調査機関、ウクライナ報道機関のスタンダード遵守調査の結果を発表

メディア調査機関、ウクライナ報道機関のスタンダード遵守調査の結果を発表

ウクルインフォルム
市民団体「マス情報研究所」は、2021年第1四半期のウクライナのオンライン報道メディアにおける報道専門スタンダードの遵守状況に関する調査報告書を発表した。

3月31日、マス情報研究所に調査結果が公開された

調査報告によれば、2021年第1四半期、報道専門スタンダード(正確性、見解のバランス、事実と見解の区別)に違反のない記事が96%以上であったオンライン報道メディアは、公共放送局週の鏡ウクラインシカ・プラウダブクヴィ、ウクルインフォルムの5社であった。

また、違反の多かったメディアは、ポリテカ(違反のない記事は18%)、ストラナ.ua(同56%)、オボズレヴァテリ(同66%)。

報道スタンダード遵守の今期の全体の状況は、2020年第4四半期と比べて、正確性0.5%減、見解のバランス0.5%減、事実と見解の区別2.0%減と全体として若干悪化が見られた。

公共放送局と週の鏡では、「事実と見解の区別」の項目で違反が1件も確認されなかったと報告された。

「見解のバランス」の項目で違反が最も多いと評価されたのは、ポリテカとセヴォードニャだったと書かれている。


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