憲法裁判所前で抗議集会 発煙筒使用

憲法裁判所前で抗議集会 発煙筒使用

写真・動画
ウクルインフォルム
30日、キーウ(キエフ)市内の憲法裁判所前にて、汚職対策改革を無効化する同裁判所の判決に対する抗議集会が開催されている。抗議者の一部は発煙筒を投げている。

ウクルインフォルムの記者が伝えた。

写真:ヴォロディーミル・タラソウ/ウクルインフォルム

集会参加者のところには、憲法裁判所関係者が対話をしている。

活動家たちは、憲法裁判所の裁判官全員が辞任すべきだと主張している。

キーウ市警察は、市民秩序維持のために強化体制で現場に交代で居合わせていると発表している。同時に警察は、集会運営者と参加者に対し、法規範を維持するよう呼びかけている。

これに先立ち、これに先立ち、憲法裁判所は28日、誤った資産申告の責任を定める刑法典366−1条を違憲とする判決文を公開。これを受け、国家汚職防止庁(NAPC)は、オンラインで公開されていた政権高官資産公開サイトへのアクセスを遮断した。憲法裁判所のによる27日に非公開裁判は、47名の最高会議議員が申請したものであり、「汚職防止法」「検察法」「国家汚職対策局(NABU)法」「国家捜査局法」「国家汚職・犯罪獲得資産摘発・捜査・管理庁法」、刑法典、民間手続法典の合憲性判断に関するものであった。47名の議員の所属は、44名が親露系の「野党生活党」会派所属、2名が議員グループ「未来のため所属であり、1名が無所属議員である。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-