ウクライナ国内でアビガンの後発薬の登録手続き開始

ウクライナ国内でアビガンの後発薬の登録手続き開始

ウクルインフォルム
製薬会社「ミクロヒム」は、保健省傘下の国家専門センターにて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬として期待されているファビピラビル(製品名「アビガン」)の後発医薬品(ジェネリック)「ファビピラビル・ミクロヒム」の登録に向けた文書を提出した。

ミクロヒム社広報室が発表した

同社発表には、「同薬は、日本の抗ウイルス剤『アビガン』(ファビピラビル)のウクライナ製最初のジェネリックである。この薬は、今年初めにCOVID-19により生じる病気の治療のための、国内の処方プロトコールに加えられていた。他方で、この薬はウクライナ領内で登録されておらず、そのためこれ(編集注:アビガン)を購入することはほぼ不可能であった」と書かれている。

なお、本年4月、日本政府は、アビガンをウクライナに供与することを発表していた。約半年後となる、10月9日、ウクライナ閣僚会議(内閣)は、アビガンの受け取りに関する決定を採択している。


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