保健省、コロナ入院患者数の状況「緊迫」と説明

保健省、コロナ入院患者数の状況「緊迫」と説明

ウクルインフォルム
10月12日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連で入院した人の数は865名。現在、COVID-19関連入院にて、2万1000以上の病床が使用されている。

13日、ステパノウ保健相が記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ステパノウ氏は、「入院患者の病床は緊迫した状況にある。前日、入院したのは865名。本日朝の時点で、全国で2万1277の病床が使用されている」と発言した。

同氏は、この数には、COVID-19の診断が出されたものと、感染の疑いがあり入院した者が含まれていると伝えた。また、入院するのは、中度以上の症状があるものだけだとし指摘した。

その上で大臣は、社会的距離(ソーシャルディスタンシング)、マスク着用、消毒液使用といった防疫ルールを守るよう国民に呼びかけた。

なお、保健省が13日に発表したデータによれば、現在COVID -19 患者用病床の使用率は、現在全国で62.3%。

写真:ステパノウ保健相(フェイスブック)


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-