政治家信頼度調査 トップはゼレンシキー大統領

政治家信頼度調査 トップはゼレンシキー大統領

世論調査
ウクルインフォルム
最新の世論調査の結果、41%の有権者がゼレンシキー大統領を信頼していることが判明した。

ラズムコウ・センターが6月17日から24日にかけて実施した世論調査の結果を発表した

発表によれば、「信頼する」との回答が最も多かったのはヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領で41%。一方で、大統領を「信頼しない」と回答したのは51%であり、信頼より多い結果となった。

次に信頼の数字が高かったのは、ドミトロー・ラズムコウ最高会議(国会)議長で32%。信頼しないと回答したのは48%であった。

また、その他の政権幹部に関する回答では、著しく信頼の数字が低い結果が出ている。

アルセン・アヴァコウ内務相を信頼すると答えたのは13%。また77%の回答者が信頼しないと回答した。

デニス・シュミハリ首相は、信頼するが12%、信頼しないが61%。イリーナ・ベネジクトヴァ検事総長は、信頼するが8%、信頼しないが49.5%。アンドリー・イェルマーク大統領府長官は、信頼するが7%、信頼しないが50.5%であった。

野党政治家の中では、野党生活党のユーリー・ボイコ共同代表の信頼が最も高く、信頼するが22%、信頼しないが67%。続けて、声党元党首の歌手スヴャトスラウ・ヴァカルチューク氏への信頼が18%、信頼しないが70%であった。

前大統領のペトロ・ポロシェンコ欧州連帯党党首は、信頼するが17%、信頼しないが77%。元首相のユリヤ・ティモシェンコ祖国党党首は、信頼するが14%、信頼しないが79%であった。

また、国の情勢を尋ねる設問では、「ウクライナは正しい方向に向かっている」と回答した者は19%、「間違った方向に向かっている」と回答した者は61%であった。

今回の世論調査は、ラズムコウ・センターが2020年6月17日から24日にかけて、ウクライナ全土(被占領地除く)にて2017名の有権者に対して対面式で実施したものであり、理論的誤差は最大±2.3%だと発表された。


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