フロイスマン首相、ヴィシヴァンカを着て市民と写真撮影

フロイスマン首相、ヴィシヴァンカを着て市民と写真撮影

ウクルインフォルム
16日、ヴォロディーミル・フロイスマン首相は、「ヴィシヴァンカの日」に合わせて自身も民族衣装のヴィシヴァンカを着て、キーウ(キエフ)市内の市民と写真撮影を行った。

ウクルインフォルムの記者が伝えた。

フロイスマン首相のところには、若者からお年寄りまで市民がやってきて撮影写真を頼んでいた。首相は、撮影を依頼してきた市民を一人も断っていなかった。

フロイスマン首相は、「ウクライナは、自らの民族の守護の象徴であるヴィシヴァンカの日を祝っている。私たちにとって刺繍の入った衣服は特別である。それは、ウクライナのアイデンティティ、自らの国への愛の象徴である。世界中のウクライナ人に対し、私はこの素敵なお祝いを祝福する。ウクライナ人であることを誇りに思う」と発言した。

なお、ウクライナ人たちは、毎年5月の第3木曜日に「ヴィシヴァンカの日」が祝っている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-