リヴィウ州にて東部で戦死した兵の告別式開催

リヴィウ州にて東部で戦死した兵の告別式開催

ウクルインフォルム
西部リヴィウ州にて、東部の前線で敵の攻撃により戦死したイェウヘン・トネンコウ氏の告別式が行われた。

28日、リヴィウ州行政府広報室が伝えた。

告別式に際し、シニュトカ同州行政府長官は、「侵略者が我々の土地を踏み荒らしている限り、ウクライナの国旗が全ての国境地点に掲げられない限り、我々は平穏に暮らすことはできない。戦争に赴いたものは、リヴィウ州からだけで1万4500名いる」と述べた。

亡くなったイェウヘン・トネンコウ(通称スタルケル)氏は、1990年生まれ。ルハンシク州クリムシケ村で課題遂行中に死亡。ドネツィク州マリウポリ市出身で、リヴィウ州のミコライウ地区に暮らしていたが、2018年9月配偶者とともに第10独立山岳強襲旅団との契約に署名。過去には、ドンバス大隊に入隊していたこともある。

埋葬は、ミコライウ地区ロズジル村にて行われた。


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