ウクライナ国内の砂漠の観光人気が上昇中

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ウクルインフォルム
ウクライナ南部ヘルソン州に位置する国立自然公園「オレシュキ砂漠」は、2018年の訪問客が前年比で約370%増加している。これまですでに200以上のエキスカーションが実施された。

国立自然公園「オレシュキ砂漠」の環境教育・レラクゼーション課課長のアッラ・ラザリャヴァさんが述べた。オレシュキ市のポータルサイト「オレシュキ.city」が伝えた。

ラザリャヴァさんは、「国立自然公園『オレシュキ砂漠』は、個性的な自然を持つ、ウクライナ南部の歴史ある場所です。ウクライナの自然界の奇跡であり、保護されるべき価値を持つエキゾチックな動植物が生存しています。オレシュキ砂漠訪問の需要は上昇しており、今年の訪問者数はすでに前年より370%増加しています」と指摘した。

また、ラザリェヴァさんは、訪問者は「オレシュキ砂漠」では、三日月形砂丘(バルハン)、オアシス、花の蘭、砂漠の中の湖が見られるとし、また、観光客は四季を通じていつでも訪問可能であると説明した。春は花や緑が、冬は雪に覆われた砂漠が見られるとのことで、砂漠の中に急に湖が現れたり、様々な動植物に出会えるとの指摘があった。

特に、バードウォッチングが好きな方に、オレシュキ砂漠はおすすめであるとのこと。現在、湖の清掃が進められており、それによりすでに野鳥の数が増えているとの説明があった。


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