ブリンケン米国務長官、クリミア橋爆発につき「ウクライナは自国領防衛の仕方を自分で決めねばならない」

ブリンケン米国務長官、クリミア橋爆発につき「ウクライナは自国領防衛の仕方を自分で決めねばならない」

ウクルインフォルム
米国のブリンケン国務長官は17日、同国はクリミア橋(ケルチ橋)損壊をめぐる状況を注意深く追っているとしつつ、同時に、概してウクライナは自国の領土と住民を守るこの戦争をどのように遂行するかにつき自分で決めねばならないと発言した。

ブリンケン国務長官が記者会見の際に発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。

ブリンケン氏は、「ケルチ橋については、私たちはその状況をモニターしている」と指摘した。

同時に同氏は、概してウクライナは「自国領、自国の民、自分たちの自由の防衛におけるこの戦争をどのように遂行するか」を自分で決めねばならないと強調した。

これに先立ち、17日未明4時頃(ウクライナ時間)、クリミア橋で複数の爆発が生じ、橋の一部が破壊されていた。

写真:ウクライナ大統領府


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2024 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-