バイデン米大統領はメルケル独首相と独露ガスパイプラインの問題を議論する=ホワイトハウス

バイデン米大統領はメルケル独首相と独露ガスパイプラインの問題を議論する=ホワイトハウス

ウクルインフォルム
バイデン米大統領率いる米国の欧州訪問団は、メルケル独首相との会談にて、独露間にて建設が進むガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」の問題と、それが欧州とウクライナにもたらす悪影響について協議をする予定である。

9日、ジェイク・サリヴァン米国家安全保障担当大統領補佐官が記者会見時に発言した。ホワイトハウス広報室が伝えた。

バイデン米大統領はメルケル独首相とロシアのガスパイプラインのテーマについて協議する予定かと質問されると、サリヴァン氏は、「私は、ノルド・ストリーム2問題はドイツ側とのやり取りの際に提起されることを期待している」と発言した。

サリヴァン氏は、ドイツ側との協議プロセスの詳細については発表したくないとしつつ、しかしながら、同氏は、ドイツ側が米国の「懸念をよく理解している」とコメントした。

同氏はまた、「しかし、私たちは、彼らと、そのパイプラインが欧州のエネルギー安全保障にとって、そしてウクライナにとってもたらす悪影響について話したいと思っている」と発言した。

なお、バイデン氏は、9日、欧州への初外遊に出発している。


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