ウクライナ内閣、コロナワクチンを接種した外国人のウクライナ入国も許可を決定

ウクライナ内閣、コロナワクチンを接種した外国人のウクライナ入国も許可を決定

ウクルインフォルム
ウクライナ閣僚会議(内閣)は、外国籍者のウクライナ入国を認める際の条件として、PCR検査結果の提示の他、抗原検査結果とワクチン接種証明書の提示を追加することを決定した。

7日、6月2日付閣議決定第583が政府ポータルサイトに掲載された

閣議決定により、今後は、新型コロナウイルスの抗原検出検査の結果、あるいは、世界保健機構(WHO)が非常な状況下で使用することを許可したワクチンリストに含まれているコロナワクチンの完全接種完了を確認できる文書(英語、あるいは英語に訳されたもの)の提出にて、外国籍者のウクライナ入国が認められると書かれている。

写真:国境警備庁


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-