ゼレンシキー大統領、G7大使とともに東部ルハンシク州で第二次大戦犠牲者追悼

ゼレンシキー大統領、G7大使とともに東部ルハンシク州で第二次大戦犠牲者追悼

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ウクルインフォルム
ヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領は、5月8日の「追憶と和解の日」に合わせ、G7大使たちとともにルハンシク州を訪れ、第二次世界大戦の犠牲者を追悼した。

大統領府広報室が発表した

発表には、ゼレンシキー大統領が2814名の戦死者が埋葬されるミロヴェ町の追悼施設を訪れ、5月8日の「追憶と和解の日」、また5月9日の対独戦勝記念日の前日に、追悼碑に献花を行い、故郷を守る戦いで亡くなった人々を追悼したと書かれている。

写真:大統領府

大統領の他、G7各国・EU大使、イェルマーク大統領府長官などが参列したと伝えられた。

また大統領府は、ゼレンシキー大統領が1年前に発表した、国内4つの鐘の1つを視察したと伝えた。4つの鐘とは、第二次世界大戦の死者追悼と参加国の和解を象徴するものになるとあり、ミロヴェ町には「追憶の鐘」、ザカルパッチャ州には「勝利の鐘」、そして現在被占領下にあるドネツィク市とシンフェローポリ市には、脱占領後に「平和の鐘」と「統一の鐘」が設置されることになっているという。

発表には、大統領は地元住民と話をし、明日の対ナチス・ドイツ戦勝記念日を祝ったと書かれている。

また、マーシカスEU大使やフェルドゥーセン独大使も今回の訪問につきツイッター・アカウントにて報告している。

フェルドゥーセン独大使は、「ゼレンシキー大統領と多くのウクライナ人とともに第二次世界大戦の終わりを祝えたことに心を打たれた。ミロヴェは、ウクライナ領の中で1943年にドイツ軍から解放された最初の場所であった」と書き込んだ。

ウクライナでは、5月8日は第二次世界大戦の犠牲者を追悼する「追悼と和解の日」と定められている。

写真:大統領府


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