【宇独外相電話会談】ドイツはウクライナ・ロシア国境の状況を注視している=独外相

【宇独外相電話会談】ドイツはウクライナ・ロシア国境の状況を注視している=独外相

ウクルインフォルム
マース独外相は、ドイツはウクライナ・ロシア間国境の情勢を注視していると発言した。

2日、ウクライナ外務省がクレーバ外相とマース独外相の電話会談について公表した

発表には、「クレーバ外相は、ロシアによる平和的情勢解決プロセスの破綻と、ノルマンディ・フォーマットの政治的外交努力を弱体化の試みを伝えた上で、その試みを看過しないように要請した」と書かれている。

クレーバ外相はまた、ドイツによるウクライナへの揺るぎないサポートに謝意を伝えた上で、ウクライナは自国領の脱占領につき政治・外交的手段に完全にコミットしており、そのためノルマンディ・フォーマットでのドイツ・フランスとともに努力をしていると伝えた。

マース独外相は、ドイツはウクライナ・ロシア間国境の情勢を注視しており、情勢沈静化と停戦へのコミットメント再確認が不可欠であるとするウクライナの立場を共有すると伝えた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-