ウクライナ・英国 外相と国防相がそれぞれ電話会談

ウクライナ・英国 外相と国防相がそれぞれ電話会談

ウクルインフォルム
2日、ウクライナと英国の外相・国防相がそれぞれ電話会談を実施し、東部情勢の激化とロシア軍の国境付近の集結につき協議した。

ウクライナ 外務省広報室がクレーバ外相とラーブ英外務・英連邦相の電話会談について公表した

クレーバ外相は、ロシアのプロパガンダは、ウクライナがあたかも何らかの軍事行動や挑発を行おうとしているという誤った考えを押し付け続けている。それは、全くのナンセンスである。ウクライナは、激化を一度も望んだことはないし、今後も望まない。ウクライナは、常に平和を望んできたし、今も望んでいる」と発言した。

ラーブ英外相は、クレーバ外相に対して、英国はロシアの行動を注意深く見ていると伝え、英国はウクライナと完全に連帯していることを確認し、ロシアによる大規模軍事激化へ向かおうとするいかなる試みも同国に重たい被害をもたらすことになるだろうと伝えた。

両羽者は、ロシアによる安全保障状況激化によりウクライナと英国の政治・安全保障連携を強化することを協議した。

またウクライナ国防省広報室は、タラン国防相とウォレス英国防相の電話会談について公表した

タラン国防相は、ウォレス国防相に対して、ロシア連邦が複数地域のウクライナとの国境付近にて追加的に部隊を集結していると強調した。

タラン国防相は、「私たちは、ロシアの攻撃的振る舞いが増長しており、もしかしたら激化が避けられないかもしれないと話している。英国のウクライナへの断固としたサポートを高く評価しつつ、私たちは、あなた方に、注意と包括的抑止を倍加するよう要請する。国際社会は、ロシアを国際法空間に強く留めておかねばならない」と発言した。


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