ブリンケン米国務長官、ラヴロフ露外相との初電話会談時にウクライナ問題言及

ブリンケン米国務長官、ラヴロフ露外相との初電話会談時にウクライナ問題言及

ウクルインフォルム
アントニー・ブリンケン米国務長官は4日、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ露外相と初の電話会談を行い、その際、主要な問題の一つとして、ウクライナとジョージアに対するロシア連邦の軍事侵略の問題を提起した。

米国務省が電話会談の結果を公表した

国務省の発表には、「国務長官は、2020年の米国選挙へのロシアの介入と、同国によるウクライナとジョージアへの軍事侵略、アレクセイ・ナワリヌイ氏へ毒を盛る行為、ソーラーウィンズ事件などを提起した」と書かれている。

また両者は、新START延長、核軍備管理拡大の必要性と中国の増長する脅威についても議論した。

ブリンケン氏はまた、米国国民保護問題に言及し、ロシア連邦による危害を与える行為に対して断固として対応する意向を伝えた。


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