「米国のドンバス協議入りはいかなる形でも有益」=クレーバ外相

「米国のドンバス協議入りはいかなる形でも有益」=クレーバ外相

ウクルインフォルム
ドミトロー・クレーバ外相は、ロシアの対ウクライナ侵略停止問題に米国がより積極的に関わることは、それがたとえどのような形であれ、有益であると指摘した。

クレーバ外相がニュースサイト「オボズレヴァテリ」へのインタビュー時に発言した

外相は、「ノルマンディ・フォーマット(独仏宇露4国)の変更のためには、全ての参加国の同意が必要だ。言うまでもないが、米国がロシア侵略停止と私たちの領土の脱占領の問題により積極的に関与することは、有益かつ効果的となるものだ。それがどのようなフォーマットとなり得るかは、外交の問題である」と発言した。

2021年にノルマンディ・フォーマット首脳会談が今年開かれることの展望については、クレーバ外相は、ウクライナ側は常にそれに向けて活動しているし、開催を主張していると発言した。

加えて、外相は、「フランスとドイツにも(開催の)準備がある。しかし、ロシアは、現時点では、その会談が先延ばしになるようなスタイルにて協議を行なっている」と発言した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-