ウクライナ内閣、週末限定強化防疫措置導入決定 14、15日から

ウクライナ内閣、週末限定強化防疫措置導入決定 14、15日から

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ウクルインフォルム
閣僚会議(内閣)は11日、新型コロナウイルス強化防疫措置を休日に限定して導入することを決定した。

同日の閣議にて導入が決定された。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

強化防疫措置は、今週末11月14、15日から導入され、終了時期は暫定的に11月末となっている。

シュミハリ首相は、「今週末にはおそらくこの措置を導入することになる。つまり、採択された決議の発効は今週末で、暫定的に11月30日までとなっている」と発言した。同時に、ステパノウ保健相は、この週末防疫措置は3週間にわたり施行されるとし、12月上旬まで続くと述べていた。

決定によれば、この強化防疫措置は、毎週土曜日の0時00分から月曜日の0時00分までの48時間発効することになる。

この期間、以下のことが禁止となる。

・民間飲食店(バー、レストラン、カフェなど)の営業。持ち帰りでの提供は可能。

・商業・娯楽センター、その他娯楽活動施設の営業。

・各種サービス産業店舗の営業。

加えて、大規模文化行事を行う文化施設が営業できなくなる。ただし、映画や動画撮影といった音響・映像作品制作に関係する主体は例外となる。

またスポーツ施設、フィットネスセンター、プールの営業が禁止される。

営業が許可される施設は、以下のとおり。

・金融、現金回収・輸送、郵便物配送関連の機関の営業

・医療・獣医産業

・ガソリンスタンド(飲食施設と修理施設を除く)

また、高齢者・障害者の市民へのサービス提供のために、各店舗・地方自治体などに高齢者優先時間(10時から12時まで)が設けられる。


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