ウクライナは都市封鎖を当面行わない=シュミハリ首相

ウクライナは都市封鎖を当面行わない=シュミハリ首相

ウクルインフォルム
シュミハリ首相は、現在ウクライナでは防疫方策が引き続き施行されていることを喚起しつつ、同時に政権は都市封鎖(ロックダウン)を導入することは今のところ計画していないと発言した。

4日、シュミハリ首相が閣議にて発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

シュミハリ首相は、「私たち皆、欧州やその他世界では非常に多くの国が再び厳しい都市封鎖を導入しているのを見ている。フランス、ドイツ、英国、イタリア、チェコが厳しい制限を導入したが、これらの国には非常に強力な医療制度やリソースがある。私たちは、今のところその道を進むこと、国全体を封鎖することは想定していない。しかし、もし更なる状況の悪化があれば、政府はさらに厳しい制限を取らざるを得ない」と発言した。

なお、ウクライナでは、11月4日に国内の前日の新型コロナウイルス感染(COVID-19)新規確認事例が過去最多となる9524件だと発表されている。累計確認事例は42万617件、累計死亡事例は計7731件(+199件)。


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