G7大使、ドンバスの18の自治体での地方選挙開催に期待

G7大使、ドンバスの18の自治体での地方選挙開催に期待

ウクルインフォルム
ウクライナに駐在するG7の大使たちは、25日の統一地方選挙において、東部ドネツィク・ルハンシク両州政府管理地域の18の領域共同体(フロマーダ)にて選挙ができなかったことにつき、速やかな開催への期待を表明した。

G7大使がツイッター・アカウントにて25日の地方選挙に関するメッセージを掲載した

大使たちはまず、「G7大使は、今日の選挙における民主的な投票の権利を行使したことにつき、ウクライナ人を讃えている。それは、行動における民主主義だ。人々は、自らの町や地域の生活に直接的に関与している」と歓迎のメッセージを伝えた。

その上で、大使たちは、「私たちは、今日投票ができなかった18のフロマーダができるだけ早く代表者を選出できるようになることを期待している」と表明した。

10月25日、ウクライナでは地方選挙が行われた。同選挙は、被占領下にあるクリミアとドンバス一部地域では組織・実施がされていない他、ドンバスの政府管理地域においても、統一部隊作戦本部と2州の州行政府の勧告を受けて、8月30日に中央選挙管理委員会が18のフロマーダにて地方選挙を実施しないことを発表していた。


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