EU大使、ウクライナの欧州統合路線を著名詩人の一節で支持

EU大使、ウクライナの欧州統合路線を著名詩人の一節で支持

ウクルインフォルム
マーシカス駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は、ウクライナの欧州的発展方針はウクライナの人々の選択であると述べ、その方針への支持を表明した。

マーシカスEU大使がウクライナEU連合協定履行調整委員会第1回会合の際に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

マーシカスEU大使は、「最近しばしばウクライナ内外で、ウクライナの戦略的方向性と欧州の選択に疑問を投げかける声が聞かれる。例えば、あたかも(編集注:ウクライナ・EU)連合協定がウクライナ経済の手を縛り上げている、かのような話だ。私は、一つだけ言いたい。『ウクライナの民の方がよく見えている』。ヴァシーリ・ストゥス(編集注:ウクライナの著名詩人)は、『旧いもの、過ぎ去りしもの、過去のものへ戻ることはない』と述べていた」とウクライナ語で発表した。

大使は、安定し、民主的で強固な欧州国家となるウクライナの未来のために、欧州の人々は「その選ばれた道にて」仕事を続けると発言した。そして大使は、「ともに進もう」と強調した。

加えて大使は、同日活動の開始された連合協定履行調整委員会の設置を歓迎した。大使は、「私たちは、連合協定履行調整委員会の設置を歓迎しており、これを良い兆候として受け止めている。それは、ウクライナの欧州志向がウクライナの民の明確な優先課題であるということ、政府全体にとっての第一の課題であり続けていることを示している」と指摘した。

また大使は、今回自身がウクライナ語で発表をしたことについて触れ、「昨年政府会合に参加した際に、私は次回はウクライナ語で発表すると約束した。約束は実行する」と発言した。


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