停戦後は、違法武装集団撤退と国境管理回復が必要=ゼレンシキー大統領

停戦後は、違法武装集団撤退と国境管理回復が必要=ゼレンシキー大統領

ウクルインフォルム
ドンバス地方の平和達成のために次に行われるのは、ロシア武装集団・兵器の非占領地からの撤退と国境コントロールのウクライナへの返還とならねばならない。

23日、ゼレンシキー大統領が第75回国連総会参加者向けの動画メッセージにて発言した

ゼレンシキー大統領は、「7月27日から包括的停戦体制が始まっている。それは、破綻の試みこそあったものの、まだ安定した静寂達成への希望を与えている。平和への道を進み続けるには、静寂が不可欠だ」と強調した。

大統領は、平和の道の次の行為になるべきは、「違法武装集団・兵器の被占領地からの撤退、国境コントロールの返還、そして最後に国際的に認められた国境内のウクライナ領土一体性の回復である」と説明した。

また大統領は、過去1年間ウクライナは具体的な行動で真に平和を求めていることを証明してきたとし、ノルマンディ4国首脳会談、被拘束者の相互解放での大きな進展を指摘した。また、その際、国際パートナーに対し、本件における支援と支持につき謝意を伝えた。

大統領はまた、ウクライナの主権と領土一体性が回復されることを確信していると述べつつ、その際に国連が重要な役割を担うべきであるが、同時に現存のメカニズムは補完されねばならないとも指摘した。


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