ゼレンシキー大統領、ドンバスの停戦破綻はノルマンディ会合と関連していた可能性を指摘

ゼレンシキー大統領、ドンバスの停戦破綻はノルマンディ会合と関連していた可能性を指摘

ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領は、ドンバス情勢の激化とベルリンでのノルマンディ4国首脳補佐官級会合とは関連していた可能性を指摘した。

15日、ゼレンシキー大統領がウィーン訪問時のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン・オーストリア大統領との共同記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ゼレンシキー大統領は、「わからないが、もしかしたら、補佐官級会合が開かれるから、それによって激化が生じたのかもしれない。そういうことは非常によくある。ミンスク・フォーマットなり補佐官級会合なりが予定されている時、私たちは通常目にするのは、何らかの緊張だ。そして、残念なことに、その緊張はしばしば挑発となる。そして、残念なことに、その挑発は、しばしばウクライナ人が亡くなることで終わる」と発言した。

大統領はまた、7月27日に始まったドンバス停戦は、6週間にわたり維持されたが、しかし7週間目でそれは違反され、ウクライナ軍人が亡くなったと喚起した。

その他大統領は、「停戦がなければどんな対話もあり得ないし、『ミンスク(編集注:諸合意)』に従った更なる進展もあり得ない」と強調した。

なお、7月27日に新停戦合意が発効していたが、ロシア連邦武装集団は、9月6日にウクライナ統一部隊側を攻撃。ウクライナ軍人1名が死亡、1名が負傷した。

9月11日、ベルリンにてノルマンディ4国首脳補佐官級会合が開催された。


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