ベラルーシ反政権指導者コレスニコヴァ氏はウクライナへ入国していない=宇国境警備庁

ベラルーシ反政権指導者コレスニコヴァ氏はウクライナへ入国していない=宇国境警備庁

ウクルインフォルム
ベラルーシの野党勢力「調整評議会」の幹部であるマリヤ・コレスニコヴァ(マルイヤ・カレスニカヴァ)氏がベラルーシをウクライナ方面へ向け出国したとの情報に関して、ウクライナ国境警備庁は、ウクライナの国境検問地点に同氏は到着していないと発表した。

アンドリー・デムチェンコ国境警備庁報道官がウクルインフォルムに伝えた。

デムチェンコ氏は、ベラルーシとの国境に接するキーウ(キエフ)州のウクライナ側国境検問地点に到着したのは、ベラルーシ国民アントン・ロドネンコフ氏とイヴァン・クラフツォフ氏の2名のみだと発言した。

デムチェンコ氏は、「現在彼らは、国境通過を定める法にしたがった必要な国境検問手続きを行なっている。ベラルーシ国民のM.コレスニコヴァ氏は、ウクライナの国境通過検問地点に到着していない」と伝えた。

これに先立ち、複数の報道機関が、ベラルーシ国境検問委員会代表者を含む複数の関係者の情報から、ベラルーシ野党勢力「調整評議会」のメンバーである、ロドネンコフ氏、クラフツォフ氏、コレスニコヴァ氏がウクライナ国境方面へ向かったと報じていた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-