クリミア脱占領戦略は内容調整後、採択のために安保会議に送られる=外相

クリミア脱占領戦略は内容調整後、採択のために安保会議に送られる=外相

ウクルインフォルム
5日、関連政権機関代表者が会合を開き、クリミア脱占領戦略の内容調整を行った。

6日、ドミトロー・クレーバ外相がオンライン記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

クレーバ外相は、「昨日、オレクシー・レズニコウ副首相兼被占領地再統合問題担当相を議長とする会議が開かれ、政権執行機関がクリミア脱占領戦略の立場、アプローチの調整を行った。本件の作業は止まっていない。私たちは、全ての立場、政権機関が作業した文書をシンクロさせて、一つに統合するための、今後の行動のアルゴリズムを定めた。主に、外務省、再統合省、クリミア・ウクライナ大統領代表部が関わっている」と伝えた。

外相は、同文書は国家安全保障国防会議(NSDC)に送られることになると述べた。外相は、「私たちは統合文書を準備しており、その後、それを戦略の全体文書にて反映させ、採択するために、NSDCに渡すことになる」と発言した。


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