米国務省は新たなウクライナ問題特別代表の任命を計画=ポンペオ国務長官

米国務省は新たなウクライナ問題特別代表の任命を計画=ポンペオ国務長官

ウクルインフォルム
米国務省は、昨年秋までカート・ヴォルカー氏が担っていた、ウクライナ問題特別代表のポストの新しい候補を探している。

30日、マイケル・ポンペオ米国務長官が米上院での公聴会の際に発言した。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。

ロブ・ポートマン議員から、ウクライナ問題特別代表任命の計画はあるかとの問いに対して、ポンペオ氏は、「そのポストに確定された人物を据えることは重要だ」と発言した。

国務長官は、ホワイトハウスはヴォルカー氏が同職を去ったことについて「真の損失」だと考えていると述べた。

ポンペオ氏は、「彼(ヴォルカー氏)が行っていた仕事は、国務省による同地域での努力一般にとって重要であったし、私たちは、ウクライナの人々の民主主義維持の支援のために最大限の努力を向けられるよう、そのポストに正しい候補者が任命できることを期待している」と強調した。

同時に同氏は、ホワイトハウスがウクライナへの軍事支援増加を支持していると伝えた。

なお、昨年9月、ドナルド・トランプ政権がジョー・バイデン氏に対する捜査を発表するまでウクライナへの軍事支援を凍結しようとしたとの内部告発の存在が発覚した際に、国務省のウクライナ問題特別代表を担っていたカート・ヴォルカー氏は同職を辞任している。その後、米国の報道機関は、ウクライナ問題特別代表ポストはホワイトハウスの決定により廃止される可能性があると報じていた。


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