ヘルソン市訪問のゼレンシキー大統領、クリミア・タタール旗を受け取る

ヘルソン市訪問のゼレンシキー大統領、クリミア・タタール旗を受け取る

動画
ウクルインフォルム
26日、ゼレンシキー大統領は、南部ヘルソン市を訪問している。

大統領府がフェイスブック・アカウントにて大統領のヘルソン市訪問の様子をライブ動画で伝えた

ヘルソン市飛行場では、元政治囚でロシアとの被拘束者交換にて解放されたエデム・ベキロフ氏がクリミア・タタール旗を手に大統領を出迎えた。ベキロフ氏は、大統領に対して、クリミアの占領が終了したあかつきには、このクリミア・タタール旗がクリミアに掲げられることを希望すると述べ、大統領に旗を贈呈した。

これに対して、ゼレンシキー大統領は、「私たちは、ドンバスもクリミアも全部取り戻す。人々も取り戻す。私たちは、この旗を保管する。クリミアに正にこの旗を掲げよう。私は、毎日これを見て、クリミアのことを思い出すために、この旗を執務室に飾ろう」と約束した。

なお、6月26日、ゼレンシキー大統領は、「大型建設」プログラムの実現状況を確認するためにヘルソン州を訪れている。

また、6月26日、ウクライナでは、「クリミア・タタール旗の日」が祝われている。


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