ホンチャルーク氏、首相職解任前演説にて「大統領から違法な指示は一つもなかった」

ホンチャルーク氏、首相職解任前演説にて「大統領から違法な指示は一つもなかった」

ウクルインフォルム
オレクシー・ホンチャルーク氏は、首相職からの解任前の最高会議における演説にて首相に就任してから、ゼレンシキー大統領から一度も違法な指示が下されたことはなかったと発言した。

4日、ホンチャルーク氏が最高会議臨時会合にて自身の首相職からの解任を問う投票が行われる前の演説の際に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ホンチャルーク氏は、「私は、私たちの未来についてかなり楽観的でいる。私は、私たちには非常に良い大統領がいると思っている。彼(大統領)は、非常に真面目で公正な人だ。彼と仕事をしている期間、私は一度たりと違法な指示を受けたことはなかったし、何らかの不公正なゲームを求めるようなほのめかしさえもなかった。だから、私は、方向性が維持されることにつき、何の疑いも抱いていない」と発言した。

同氏は、自身が首相として勤務した6か月間は政府の業務を評価するには非常に短いとしつつも、これまでに達成した成果として、マクロ経済の安定、低いインフレ率、記録的な数の国営企業民営化などを挙げた。

また多くの国営企業の運営を変更したこと、様々な分野の汚職と闘ってきたことを強調した。

なお、このホンチャルーク氏の演説後、最高会議議員353名がホンチャルーク首相の解任決議に賛成している。

ホンチャルーク氏は、2019年8月29日に首相に任命されていた。ホンチャルーク氏の後任には、デニス・シュミハリ氏(副首相兼地方自治体発展相)の任命が見込まれている。


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