1月16日以降、全広告ウクライナ語化へ 言語法が規定

1月16日以降、全広告ウクライナ語化へ 言語法が規定

ウクルインフォルム
昨年4月に最高会議が採択した、国家語としてのウクライナ語の機能保障法における、広告に関する第32条が2020年1月16日に発効する。

13日、国家テレビ・ラジオ評議会広報室が喚起した

発表には、「同条項は、広告分野における国家語利用を規定している。指定の日から、テレビ、ラジオ、印刷物における全ての広告がウクライナ語のみで行われることになる」と書かれている。

加えて、外国のテレビ・ラジオ放送機関や、欧州連合(EU)の公式言語による放送を行なっているテレビ・ラジオ放送機関は、国家語以外にEUの公式言語による広告を行なっても良いことが喚起されている。

また、EU公式言語のいずれかで発行される印刷物メディアは、その印刷物が用いている言語による広告掲載が認められているとのこと(編集注:例えば、国内発行の英字新聞には、英語による広告掲載が引き続き認められる)。

評議会はまた、同法により、行政違反法典への改正が行なわれており、同言語法における広告分野の要件に違反した場合の警告と罰金が定められていることを喚起した。


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