最高会議、領土一体性回復問題臨時特別委員会を設置

最高会議、領土一体性回復問題臨時特別委員会を設置

ウクルインフォルム
17日、最高会議(国会)は、ウクライナの領土一体性回復に関わる国政形成を扱う臨時特別委員会を設置した。

同設置決議を最高会議議員316名が支持した(過半数は226)。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

同委員会の活動目的は、現在被占領下にある地域(クリミア自治共和国、セヴァストーポリ、ドンバス地方一部地域)の脱占領化・再統合に向けた方策準備・実現の過程で、国益への脅威への対抗することだと説明されている。

委員会に入ったのは、最高会議議員12名。委員長には、声党会派のセルヒー・ラフマニン議員(元「州の鏡」紙記者)が就任。副委員長は、人民奉仕者党会派のオレクサンドル・コルニイェンコ第一副会波長が就いた。その他、人民奉仕者党から7名、欧州連帯党から1名、祖国党から1名、未来のためグループから1名が参加した。

また、ドミトロー・ラズムコウ最高会議議長は、同日夜の1+1局のテレビ番組にて、同委員会の設置につき、「同委員会設置のイニシアティブは、『シュタインマイヤー・フォーミュラ』に関する情報が広まった後に現れたものであり、議会が自らの立場を示したのだ。重要なことは、この臨時特別委員会には、全ての政党会派・グループから代表者が入ったことである(編集注:野党生活党会派の代表者は入っていない)。これは重要であり、正しいことだ。私は、委員会は、メディア・情報空間で均衡を示せると思っている」と発言した。


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