ゼレンシキー大統領、バービー・ヤール悲劇の被害者を追悼

ゼレンシキー大統領、バービー・ヤール悲劇の被害者を追悼

写真
ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領とユダヤ・コミュニティ代表者たちは、キーウ(キエフ)市内のバービー・ヤール(バービン・ヤール)で行われた1941年の大量銃殺の被害者を追悼した。

8日、大統領府広報室が伝えた

発表には、「大統領は、ユダヤ・コミュニティ連合評議会代表者たちとともに、国立歴史追悼保存地区『バービー・ヤール』敷地内にて、ユダヤ人銃殺記念碑『メノーラー』近くにて燭台に火を灯した」と書かれている。

ユダヤ教指導者のラビたちが被害者追悼の祈りを読み上げ、皆が黙祷を捧げた。

1941年9月29、30日、キーウ市内バービー・ヤール渓谷にて、ナチス・ドイツにより、3万3000人以上のユダヤ人が銃殺された。バービー・ヤールではその後も銃殺が続き、キーウの解放まで10万人以上が殺害されている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-