ポロシェンコ候補とポンペオ米国務長官、プリヴァト銀行問題等に関し電話会談

ポロシェンコ候補とポンペオ米国務長官、プリヴァト銀行問題等に関し電話会談

ウクルインフォルム
ポロシェンコ大統領は、アメリカのポンペオ国務長官と電話会談を実施した。

19日、大統領府広報室が伝えた。

発表には、「ポンペオ国務長官は、ポロシェンコ大統領に、第一回投票時の自由かつ、競争があり、民主的な選挙を祝福した。ポンペオ国務長官は、改革の道と継続するロシア侵略との対抗の道にあるウクライナへの支持を明言した。両者は、プリヴァト銀行再国営化、マクロ経済安定の維持の必要性について協議した」と書かれている。

ポンペオ国務長官は、アメリカは引き続きウクライナの主権と領土一体性の回復に関し、ウクライナとともにあると明言した。また、ロシアによるドンバスのイースター停戦発表の妨害は看過し得ないことが話された。

ポロシェンコ大統領は、選挙による対抗候補が、ドンバスのロシア占領軍に関して「DPR・LPRの義勇兵」という用語を使ったことを非難した。

ポロシェンコ大統領は、アメリカの堅固な支持に感謝を示し、ロシアが違法に拘束するウクライナ人被拘束者・海軍軍人の解放をはじめとし、より積極的な努力を呼びかけた。

また、ポンペオ国務長官が、大統領選決選投票での健闘を祈ったと書かれている。


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