ヴォルカー米特別代表、ロシア選挙監視員の大統領選監視不参加に関する立場を変える

ヴォルカー米特別代表、ロシア選挙監視員の大統領選監視不参加に関する立場を変える

ウクルインフォルム
ヴォルカー米国務省ウクライナ問題特別代表は、ウクライナのロシアに対する治安面での懸念は「現実的である」と指摘し、理解を示した。

7日、同特別代表が、自身のツイッター・アカウントに書き込んだ。

ヴォルカー特別代表は、「私たちは、ウクライナに欧州安全保障協力機構民主制度・人権事務所(OSCE/ODIHR)監視団の活動を促進する用意があることを歓迎する。私たちは、ウクライナが透明性の要件を維持し、自由で透明な選挙の実施にコミットすることを確信している」と書き込んだ。

同時に、同特別代表は、「ウクライナにおいてロシアは侵略国であるということを覚えておかなければならない。そのため、ウクライナのロシアに対する懸念は現実的なものである」と強調した。

なお、これまで報じられたように、ヴォルカー特別代表は同日、このツイートより前に、ロシアの監視員がODIHRの下で活動することは問題がないと書き込んでいた。


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