自助党、サドヴィー党首を大統領選候補に推薦決定

自助党、サドヴィー党首を大統領選候補に推薦決定

ウクルインフォルム
自助党は、同党党首でリヴィウ市長であるアンドリー・サドヴィー氏を、大統領選候補へと推薦する決定を下した。

3日、自助党党大会にて決定された。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

党大会参加者は、満場一致でサドヴィー党首の推薦を決めた。

オクサーナ・シロイード最高会議副議長(自助党推薦)は、「これにより、第17回自助党党大会は、2019年3月31日次期ウクライナ大統領選挙の候補者として、自助党からアンドリー・サドヴィー氏を推薦する決定を採択した」と発表した。

自助党は、リヴィウ市長であるサドヴィー氏が2012年10月に結党した政党である。最高会議の同党会派は、議員数25名(全体は450)。

これまで報道されているように、昨年12月31日に、ウクライナ次期大統領選挙運動機関が開始している。投票日は、3月31日。出馬登録は、2月8日まで続く。


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