ウクライナ外務省、イタリア企業の被占領下クリミアへの機材供給への対応を要請

ウクライナ外務省、イタリア企業の被占領下クリミアへの機材供給への対応を要請

ウクルインフォルム
在イタリア・ウクライナ大使館は、イタリア外務省とイタリア産業連合「Confindustria」に対して、被占領下クリミアの農業関連工場「ゾロタヤ・バルカ」への機材供給を行っているイタリア企業への措置を取るよう要請している。

ウクライナ外務省が「真実のクリミア」の問い合わせに対して回答した

外務省の回答には、イタリア企業の類似の行為は2014年に科された欧州連合(EU)の制裁に違反する可能性があるとのこと。また、機材供給を行っている企業に対しても状況説明の要請が行われていると指摘された。

これまで、イタリア企業「Bertolaso」が同社がクリミア・セヴァストーポリにある「ゾロタヤ・バルカ」社に機材を供給しているという事実を認めたことが報じられていた。このゾロタヤ・バルカの新しい工場がセヴァストーポリで稼動し始めたのは、12月12日。Bertolaso社代表の発言では、同社の他、Innotec社、Robino & Galandrino社、Gortani社等が機材供給を行ったとのこと.


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