米国、EUへ更なる対露制裁発動の検討を勧告:米国務省ウクライナ問題特別代表

米国、EUへ更なる対露制裁発動の検討を勧告:米国務省ウクライナ問題特別代表

ウクルインフォルム
アメリカ政権は、欧州パートナー国に対して、ケルチ海峡情勢に応じて、ロシアに対する追加制裁の採択をより真剣に検討するよう勧告している。

28日、ヴォルカー米国務省ウクライナ問題特別代表がベルリンで発言した。ロイター通信が伝えた。

ヴォルカー特別代表は、「私たちは、確かに欧州のパートナー国に対して、どのような(編集注:対露)制裁が発動可能なのか、より真剣に検討するよう勧告している」と発言した。

同特別代表はまた、現時点で、ドイツとフランスがケルチ海峡情勢による新しい対露制裁は検討していないと伝えてきているが、一方で、両国の考えも変わる可能性があると指摘した。


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