OSCE、アゾフ海でのロシアの攻撃的行為に関する特別会合を開催

OSCE、アゾフ海でのロシアの攻撃的行為に関する特別会合を開催

ウクルインフォルム
26日、OSCE常駐理事会は、ウクライナの要請を受け、アゾフ海におけるロシアの対ウクライナ攻撃的行為を協議する特別会合を開催する。

同日、ウィーンの在国際機関ウクライナ代表部がツイッターで発表した。

発表には、「本日、ウィーンで午後4時に、ウクライナ代表団の要請を受け、ロシアの直近の対ウクライナ武力侵略行為についてのOSCE常駐理事会の特別会合が開催される」とある。

これまでの報道にあるように、攻撃を受けたウクライナの艦船3隻は、現在ロシアの特殊任務部隊にだ捕されたままである。少なくとも6名の兵が負傷したとのこと。ウクライナは、国連安全保障理事会の会合召集を要請した。

また、国家安全保障国防会議では、ポロシェンコ大統領が戒厳令発令の提案を支持し、最高会議に同提案を審議するよう要請した。


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