新しい「クリミア決議」案が国連総会第3委員会で採択。日本も賛成

新しい「クリミア決議」案が国連総会第3委員会で採択。日本も賛成

ウクルインフォルム
15日、国連総会第3委員会決議案「クリミア自治共和国とセヴァストーポリ市(ウクライナ)における人権状況」が国連加盟国67か国の賛成を得て採択された。日本は、賛成票を投じた。

他方で、反対した国は、ロシアをはじめ、26か国であった。ウクルインフォルムの特派員が伝えた。

投票結果を見ると、反対票を投じた国は以下のとおり。

ベラルーシ、ボリビア、ブルンジ、ベネズエラ、アルメニア、エリトリア、ジンバブエ、インド、イラン、カザフスタン、カンボジア、キルギス、中国、北朝鮮、キューバ、ミャンマー、ニカラグア、南アフリカ、南スーダン、ロシア、セルビア、スーダン、タジキスタン、ウガンダ、ウズベキスタン

また、86か国が保留した。

今回の国連総会第3委員会における「クリミア決議」の投票は、予備投票にあたる。手続き上、この決議案は、国連総会における投票にかけられることになる。この投票は、12月の予定。


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