国連総会「クリミア決議」案には、ロシアに拘束されているウクライナ人政治囚の名前が記載

国連総会「クリミア決議」案には、ロシアに拘束されているウクライナ人政治囚の名前が記載

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Ukrinform
11月15日に国連総会第3委員会にて審議が予定されている、刷新される決議案「クリミア自治共和国とセヴァストーポリ市(ウクライナ)における人権状況」には、ロシアに拘束されるウクライナ人政治囚のリストが記載される。

15日、イリーナ・ヘラシチェンコ最高会議第一副議長が記者会見時に述べた。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ヘラシチェンコ第一副議長は、「私たちは、あらゆる国際的場面にて、ウクライナ政治囚の解放問題を提起している。象徴的なことに、本15日、ニューヨークにおいて、国連総会第3委員会が開催され、その委員会において被占領下クリミアの人権違反状況に関する極めて重要な決議案が採択されることになる。類似の決議にて、ロシアに拘束される政治囚のリストが含まれるのは初めてことではないだろうか。私たちが彼らのことを記憶しておくことは極めて重要なのである」と発言した。

これまでの報道によると、刷新される決議案「クリミア自治共和国とセヴァストーポリ市(ウクライナ)における人権状況」の共同提案国は、現時点ですでに38か国となっているとのこと。日本は、これまで2016年と2017年は、同名決議の共同提案国であった。第3委員会において投票が行われた後、同決議案は、国連総会での審議のために送付されることになる。


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