NATO、被占領地下ドンバス地方の偽選挙を承認しないと発表

NATO、被占領地下ドンバス地方の偽選挙を承認しないと発表

ウクルインフォルム
北大西洋条約機構(NATO)は、11月11日にドンバス地方の被占領地で行われているいわゆる選挙を承認しない。

11日、NATO報道官の声明が公開された。

声明には、「NATOは、自称・不承認の『ルハンシク・ドネツィク両人民共和国』において行われるいわゆる『選挙』を認めない。この『選挙』は、ミンスク諸合意の文言と精神に反するものであり、平和的紛争解決の努力を破綻させるものである」と書かれている。

また、NATOは、ウクライナの主権と国際的に認められた国境での領土一体性を支持していることを強調した上で、「私たちは、ロシア連邦に対し、自国軍を撤退させ、ウクライナのドネツィク・ルハンシク両州の武装集団へのいかなる支持も止めるよう要求し続ける」と主張した。

同時に、NATOは、全ての関係者にミンスク諸合意を完全に履行するように呼びかけ、ノルマンディ・フォーマットと三者コンタクト・グループの努力への支持を表明した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-