パルビー最高会議議長:マイダン時の感情を思い出すと頭が割れそう

パルビー最高会議議長:マイダン時の感情を思い出すと頭が割れそう

ウクルインフォルム
2013~14年の尊厳の革命(マイダン革命)当時、マイダン自警団団長であったアンドリー・パルビー最高会議(国会)議長は、革命が終わった後、心療内科にかかっていたことを述べた。

パルビー議長がウクラインシカ・プラウダ通信への2日付インタビューで述べた。

同議長は、「マイダン後、私は、国家安全保障国防会議(NSDC)書記となったが、変わらずマイダンを歩き続けていた。私は、その頃、始めて心療内科にかかった。なぜなら、引き続き、引き裂かれる思いが続いていたからである。医師は、私に、服装を替え、マイダンに行くことを止めるようアドバイスした。私は、そのアドバイスを聞いた。それで、少し楽になったのである」と述べた。加えて、同議長は、マイダン時から続く感情を思い出すと、今でも頭が引き裂かれそうな思いがすると述べた。

その他、パルビー議長は、同インタビューにおいて、2014年の尊厳の革命時、敵対者がキーウ(キエフ)市中心部に浮浪者や売春婦を送り込み抗議者の妨害を試みたことや、キーウでのマイダンが失敗した際の予備計画として抵抗の拠点をリヴィウにする計画があったことを述べている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-